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カテゴリ:おんがく

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久しぶりに音楽ネタです。 最近弟が脱退してしまったキリンジの曲なんですが、 この曲を聞くと泣けて泣けて仕方がないのです。 コレは子供を持つ親が作った曲だよなあ、ってスゴク共感する。 ちなみに兄の方が作った曲です。 「あたらしい友だち」 あたらしい鞄と あたらしい靴で あたらしい友だち 北の町からやってきた 転校生は静かに笑う  校庭は砂漠ではないさ 気の合う人は目でわかる 見なれない街の 見なれない横顔 あたらしい絵の具で  ギター弾く僕を描いてみて 寂しい夜は僕の部屋に 遊びにおいでよ そうしなよ 君はひとつも悪くない 誕生日にはケーキを囲んで ロウソク灯して 祈りを捧げたよ 君はそうっと吹き消して あたらしい鞄と あたらしい靴で あたらしい友達 遠くを見てるね いつかきっと 懐かしい空が 君を迎えてくれるだろう 原発事故以降色々なミュージシャンが色々な曲を発信しましたが、 かなり時間が経ってからキリンジは 「祈れ 呪うな」と「あたらしい友だち」をリリースしました。 復興ソングとか反原発ソングなどのストレートなものではないだけに かえって私の心にはグッときました。 ちょっとひねくれているけれど、言いたい事を言わずにはいられない人達。 そういったミュージシャンだと勝手に解釈してます。

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弟脱退前のライブが見られなかったのはやっぱり残念だったな。 ライブが特別うまいバンドでは無いとは思うのだけれどやっぱり見とけば良かったなー。

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最近なんだか音楽に関する寂しい話題が多いです。 まずは、私がここ数年よく聞いていた兄弟バンド「キリンジ」から弟が脱退するとの知らせ。 mn2011011100301_g00.gif まあ別にそれぞれ活動は継続するみたいなんで、そんなに悲しいことではないけれど、やっぱり有ったモノが無くなるということは、ちょっと寂しいですよ。 詳しいことはキリンジのサイトに書いてありますが、そのお知らせを読むとなんだかね…。 まあ肉親だとうまくいく面もあるけど、色々と難しい面もあるんでしょうね。 それはこの年になって、なんだか自分も含め周りを見ても感じることでもあります。 きっと仲はいいんだけど、弟にはやっぱり遠慮というか不自由感はどうしてもあるんでしょうね。 それは自分も兄妹の下だから判ります。必要の無い感情なんだけどねー。 で、もうひとつショックだったのは、佐藤博さんが亡くなったというお知らせ。 大学時代に見つけた「awakening」というアルバムが衝撃的でした。 今はもうウチにはレコードプレイヤーは無いので、ずっと前にそのアルバムは手放してしまいました。 0.jpg 佐藤博さんといえば、二十歳過ぎてからキーボードを始めたということでも驚きなんだけど、すごく洗練されたシンセサウンドなのになんだかアナログな感じと言うか、暖かさがあるというか、その感じがすごく良かった。 ライブとかをよく見に行ったワケではないけど、色んな意味で尊敬してるんですね。 今回亡くなってみてすごくそれが判った。 で、知らせを聞いてすぐ迷い無くアマゾンでCDを注文してしまいましたよ。 去年ジョブスが亡くなった時もショックだったけど、今回も結構凹んでます。 だけど自分の作品を残せるってことは良い事だよね。 居なくなってもそこに居る感があるもんね。 私もそういう人になれればいいな。

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こういうジャンルはライブって言わないのかな。コンサートでしょうか。 中学の同級生がプロのギタリストなんですが、同じく同級生の音楽業界人とその人のコンサートを見に行ってきました。 小平の「青らんぎ」というギャラリー。自然素材で造りました〜、って感じの建物です。 aorangi 暖炉があるので、結構広い空間がとても暖か。 akio CDにせっせとサインをするギタリストの蓮見昭夫君。中学の時からず〜っとギター一筋(?) コレで食ってるから偉いなあ、と思います。 head ヘッドが工芸品の様。スゴイ高そうなギターです。 今日は新しいCDの発売記念コンサートだそうで、新しいオリジナル曲を沢山聞かせてもらいました。 私は本人が「中東っぽい曲」と説明していた“Kebap”という曲が良かったです。 なんかプログレとハードロックを混ぜた様な曲で、普段軽音楽を聞いている私にはウケが良いのでしょうか。 昔バンドでエレキギターを弾いていた蓮見君を思い出す感じの曲です。 時々FM西東京なんかにも出演してるし頑張ってるなあ、と思います。 そして好きな事を仕事にしている人、っていう潔さが彼にはあります。

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