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カテゴリ:たべもの

新年!

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あけましておめでとうございます。
ブログの更新を半月以上してなくて自分でもビックリ。
随分サボッたもんだ。

年末年始、今年は帰省も日帰りで済ませてお正月は2日から東京でのんびりしてました。 
田舎から頂いて来た食材でお雑煮を食べたり鍋をやったり…。
東京の実家から押しつけられたおせちの残りを処理したり…。
よく食べたお正月でした。

そして、例年通りお料理の上手な従姉妹が今年も新年会を主催してくれました。わーい。

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とっても高級な国産牛で作ったローストビーフ とお野菜。

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シャキシャキの白菜サラダ。

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今年は初心者の兄家族が頑張って作った太巻き。

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デザートは抜群に美味しい手作りショートケーキ。

写真は無いけどニュージーランドから買って来たワインも高価なものらしく赤も白もさすがに美味しくて、食後のコーヒーもキューバコーヒーやら名護コーヒーやら飲み比べしてみたりしました。
従姉妹は裕福な人ですが、ホントにお金の使い方が上手だなと思います。くだらない事に無駄使いはしない人なんです。

ホントに毎年ありがたい事です、もう70過ぎてるのに。

しかし我が家の母方の女性は年取っても元気な人が多いです。
いつか海外旅行に付き添った叔母は今年90歳。
今年もこれから大型客船の旅に出るそうです。
今回は何処だったっけ?あまりに頻度が高いのでもう把握しきれません。

昔から病気がちでいつも「私は50歳まで生きられればいい」とマジで言っていた母も、84歳になりました。

私も元気なら長生きしたいけど、一人娘に迷惑をかける事ない様に健康を維持したいもんですね。

今年も自分らしく幸せに生きたいと思います。
どうぞよろしくお願いします。 

カレー

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最近娘の受験がらみで新宿の某都立高校へよく行くんですが、その学校の立地が不便なもので、お昼をどこで食べるのか迷ってしまうんです。
帰りに靖国通りへ出るまでに何件か食べ物屋さんがあるので、今回は「カレー王国 けらら」へ思い切って入ってみました。

カウンターしか無い感じの狭いお店でずっと躊躇してたんですが、これが美味しかったんです!

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娘が食べた 「辛くないチキンカレー」
確かに辛すぎない、けど丁度良い辛さでとても食べやすい。

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コレは「豚肉のカレー」 
結構辛かったけど、多分カレー好きな人は丁度いいのかも。
私は娘が食べた「辛くないチキンカレー」の方が好みでした。

でもとにかく思ったより美味しいこの店。
ラッシーもランチ食べた人は150円で飲めるらしいです。
ご飯の量も結構多くて、多分男の人も満足できるんじゃないでしょうか。
今度は違うメニューに挑戦したいと思ったけど、もうしばらく願書出すまで行く用事は無いかも。 

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そういうワケで今年は張り切ってジューンベリーのジャムを2回に分けて沢山作りました。 今回も娘の助けを借りて、いつもとは少し違う工程でやってみました。 まず鍋にジューンベリーの実と砂糖を投入。一煮立ちさせます。

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ちなみにシワひとつないツルっとした手は娘の手です。 いつもはここで長ーい時間をかけて実がクタっとするまで煮込むのですが、今回は秘密兵器を使います。

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ある筋からタナボタで手に入れたバーミックス。 これで熱々のうちに細かく砕いてしまいます。 そして裏ごし。 ジューンベリーは種がゴマ粒くらいの大きさでとても固いので、私は食べたくないんです。 だから裏ごしは必須! だと思ってます。

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しっかしこの作業が実は一番大変。私は根性無しなので、とても一人ではやる気がしません。 ここで若い娘に頑張ってもらいます。

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その間にガラス瓶を煮沸消毒します。 空き瓶はこれくらいあれば足りるかな〜。

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コレが裏ごしした後のカスです。 私はコレを煮出して更にジュースを作ります。

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こちらは裏ごしして滑らかになった状態。 これにレモン汁を加えて更に一時間程度煮ます。

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さてさて約1.2キロの実からどれくらいの量のジャムができるでしょうか。

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うーん、めちゃくちゃ実があった割には多い様な少ない様な。 とはいえまだ半分近く余っているので、この作業もう一回やらなきゃ…。 とにかく出来上がってめでたしめでたし。

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今年はますます大きくなったジューンベリーの木。 実が成るのもなんだか早かったー。 原発事故以降、ベリー系の食物は放射能汚染されやすいので、ここ小平市の庭でも油断はならないと考え、ジャムを作ったりはするものの積極的に子供には食べさせないで過ごしてきました。 今年はとにかく実が沢山成ったので、なんとかしたい〜、っと思い切って西東京市の放射能測定所「あるびりお」に検体を持って行く事にしました。 まず、採れた実は約3kgくらいありました。 それでもまだまだ全然残っていたけど、あまりに多いので残りは鳥ちゃんに譲ることにしました。 私はこんなに近くに測定所があるなんて知らなかったのですが、「あるびりお」は昨年開所したという事です。 まず、検体をプラスチックの専用容器に詰めます。 この時に測定者の方が一所懸命つぶして密度をアップしてくれました。

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詰め終わったら重さを量ります。

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誤差をできるだけ減らすには量が多い方が良いそうです。 測定するのに十分な量がありました。

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この測定器にセット。

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測定器のフタを閉めた状態です。 ベラルーシATOMTEX社製「AT1320A」という測定器だそうです。

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パソコンと連動していて、しばらくすると測定値を読み込み始めます。 これから30分から45分くらい時間がかかるということで、私はその間に近くのサミットで買い物。

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じゃじゃーん。これが結果です。 わずかにセシウム137の数値が出てる様に見られますが、下限値以下であること、それから絶対誤差よりも小さい数値であること、合計値としても検出されていません。 実はこの測定1時間やって頂いてます。 というのも、この微妙な数値が更に測定時間を伸ばしてみると何か推移するかもという話になり、測定継続して頂くことになったのです。 それでも測定料が上がるワケではなく、あくまでも1検体につき2,000円という良心的な対応でした。 というワケでトータルで考えてこの実は食べても良い、と私は判断しました。 あー良かった。今年は娘にもジャムを食べさせてもいいんだ、と納得できました。 これで庭でお隣の可愛い子ちゃんが、「実を食べてもいーい?」って聞いてきても「どうそどうそ」って言えて嬉しい。 測定所の方はとても親切丁寧な方で、なんだか放射能汚染についてタブーな気持ちではなしにフラットな気持ちで語れるんだ、という親近感を感じました。 ご自身も最も汚染されやすいと言われている、しいたけを栽培されていたそうです。 そうやってしっかり計らなきゃ心配、と思って測定所をやられている方達にホント頭が下がります。 私のデータも「あるびりお」のHPで公開されるという事を承諾しました。 少しでも多くの方に正しい情報を見て欲しいものです。 小平市はブルーベリーが名産でもあるので、地元のお菓子とかも実は心配だったんです。 次回はこの実で娘とジャムを作った様子をお知らせしまーす。

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まったりとハンドメイド雑貨の制作をアップする日々でしたが、時々こんな重たい記事をしつこく書く私です。 ちょっとツイッターで見つけた記事があったので、参考によろしかったら見て下さい。 ●僕が子供に牛乳を飲ませない7つの理由 ●原乳汚染のその先まで考えよう! 私は普段から色々な情報を見て子供に関東や東北の牛乳を飲ませない姿勢をとっているのですが、何故そうしてるかということを、理論的に説明せよと言われるとなかなできないんです。 元々頭がキレる訳じゃないし、理論的なタイプでもない。 この件に関しては頭では色々考えてるけど、最後の結論は「なんとなくやめといた方がいい気がする…」みたいな曖昧な母親の本能だと思うんです。 だけどそれでは周囲の人を納得させることはできない。 「給食牛乳はやめてるんだ」とか言うと「え、どうして?」なんて言われることがあるんです。 そんな時、しっかりした説明ができない自分がふがいないなー、って思います。 その点この人の記事はすごく判りやすくて、冷静でいわゆる放射脳ではないので、説得力があります。 私のブログなんて少数の読者しか居ないけど、少しでも判っていることを子を持つ親に教えてあげたい。 そんな感じでしつこくブログでこの件を書いてます。 ちなみに中2の娘は、放射能汚染ネタを話してる友達はクラスに一人しか居ない、と言っています。 それっておかしくありませんか? 自分が毎日生活している環境や摂取している食物についてもっと関心を持たなければいけない。 若い人はこれからまだまだ長いんだからね。 今朝も給食の献立表を見て、「あー、今日きのこスパゲティだ。食べても大丈夫?」 「ちょっと調べるね。長野のきのこだけど市の検査で不検出だから、一回くらいたべても大丈夫じゃない?」 っていう会話がありましたよ、ウチでは。

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