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実家の部屋がひとつ空いたので、そこを洋裁部屋にさせてもらおうと思い、ちまちまと準備中です。


ま、その部屋は元々私の個室だったんで古巣って感じなんですが、私が結婚してからは、父の部屋になったり、納戸になったり、姪の部屋になったりしたんで、もう私のエネルギーは抜けてるって感じなんです。


だけど今思うと、家全体のサイズに対して随分広い部屋をあてがってもらっていたんだな、と感謝しなければなりませんね。

私の子供時代って高度成長期で、応接間とか子供部屋っていうものが、住宅の決まりモノみたいになってきた時代でした。

やけに広い応接間にソファやオーディオセットとピアノ、その割に狭いお茶の間にはカラーテレビ、性別の違う兄弟にそれぞれ個室、みたいな。


今は子供がリビングで宿題やる時代ですね。

ウチは子供部屋がスゴーく狭いので必然的にそうなってるのかもしれないけど。

私の中学時代は個室にこもって、できるだけ親と離れて会話しない様に過ごす、ってことに全神経使ってたけどな。

最近の子は総じて親と仲がいい。それでもちゃんと自立できれば良いのですが。


話は違うけど、以前知り合いから着なくなった洋服の生地を頂いたので、それでバッグを作ろうとしてます。



このストライプの生地がなかなかイイ感じの艶がある生地で、同じく友人から頂いたシルクの生地と相性が良さそうなので、組み合わせてみると面白いかも、と思ってます。


今までに作ったことのないバルーンバッグみたいの作ってみようかな。


コレは試作品なので、うまくいったら他の柄でいくつか作ってみたい。