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先日美容院に行ったときのことです。


若い女性の美容師さんに髪を切ってもらっていると、アシスタントの男性が呼ばれました。

鏡に映ったその男性を見ると、ニール・ヤングのTシャツを着てるんです。

若き日のニール・ヤングの横顔をデザインしたそのTシャツの色合いがステキだったのと、若い男の子がニール・ヤングのTシャツを着てるなんて、日本の将来も捨てたもんじゃないな(?)と思い、その人が去った後、女性の美容師さんに

「あの方、ニール・ヤング好きなんですかね」と言ったんです。


それが発端でちょっと美容師さんと音楽の話になり、私のお父さんがこんな音楽が好き、という話題でちょっと盛り上がりました。

(美容師さんのお父さんと私が同世代っつうことです。)


帰りがけに、美容師さんがそのアシの男の子に「ニール・ヤング好きなの?」と聞くと

「あー、ニール・ヤングってどんな人か知らないんですう。なんかー、デザインがカッコ良くてえー。」

って言うんです。


なんか気に入らないので

「ニール・ヤングってすごいイイ曲やってるけど、すごい汚くて近付くと臭かったらしいですよー」

と言ってやった。


なんでも最近はアーティストTシャツを扱う店で、そういったあまり他人が着てない感じのレアなTシャツを探して着るのがカッコイイそうです。


そうかー、主張は無いんだな…。と思いました。


うーん。私が若い女の子で、学校でニール・ヤングと書いてあるTシャツの男の子を見つけたら興味を持ってしまいそうだ。

紛らわしいことするなよ!