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2013年10月

女子美祭

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週末は母校の文化祭を娘と一緒に見てきました。
女子美の様子はやっぱり女子美祭が一番判るのかなあと思ったし、入試のミニ説明会もあったので丁度良かったです。

もし受験する場合は、説明会の参加表に名を連ねている事が大事だと中学の先生から聞いたので行ってきました。

高校受験って、推薦とか併願優遇とか入試相談とか、複雑な制度が増えましたよねえ。
入試相談っていうのは学校によってはほとんど内定と同等の意味があるらしいです。

で、肝心の女子美祭ですが、やっぱり高校の文化祭としてはすごく気合いが入ったもので、
元気なお嬢さん達が呼び込みをする様子は昔と雰囲気変わってないなあ、と思いました。
そしてとにかく相変わらず他校に比べて来場者が異常に多い!ものすごい人混みです。ただちょっと昔より近隣の男子校の生徒さんが少ない様な感じがしました(笑)

色々面白い催し物があったのですが、なにしろ学生を撮影禁止って書いてあるもんで、全然面白さがお伝えできません。
女子校なんで写真を悪用されたりするんでしょうが、生徒さんが入ってない写真しか撮れないのはつまんないなあ。
自分の子供が居れば多少撮れるのかもしれないけど、部外者だからねー。

美術の課題ももちろん展示されていましたが、昔より多様性があって、生徒さんが楽しく取り組めそうなものが増えた気がします。

こういった専門性の高い学校ってとにかく生徒さんが楽しそうなのが特徴です。
好きな事やりたくて入ったのだから当然なんでしょうが、入ってみたら予想以上に課題がキツいし、私はこの道じゃなかったかも、っていうのが実は一番恐いんですけどねー。
私も当時はあまりに周りの子が絵が上手なのでかなり凹みました。
自分がこの道を自ら選んだ、好きだからやるんだ、って思うまでに少し時間がかかりました。
若いから腹くくってなかったんでしょうね。

とかなんとか色々思い出して浸ってしまいました。

さて、帰ってからパンフの写真を撮りました。

joshibi









今回思ったことはやっぱり私立は金かかってる、って事。
学校案内もメタリックの印刷とかしてあって、かわいいエコバッグに必ず入れてくれます。
女子美祭パンフも
高校のも大学のもとっても豪華。

娘は文化祭に行くと必ずイラ研とか漫研とかの部誌をもらってくるのですが、今回部誌の表紙がフルカラーでお値段が280円だったり500円だったりしたので、庶民の娘はビビッて何もゲットできず帰ってきました。

先月行った公立の美術系高校では、先着順ですが部誌は無料で配布してました。もちろんただのモノクロ印刷をホッチキスで止めただけですが。

それから私立はやっぱり手厚い感じ。入試の時の生徒さんの作品と高三の作品を比べてみると、いかに丁寧に指導を受けているのかが、その成長ぶりから判ります。
ま、自分も居たからそう思うのかもしれないけど、確かに先生はやる気のある子には一所懸命指導してくれます。
それから、教師も含めた学校全体の一体感みたいなものを感じます。

一方都立はわりと本人のやる気次第なのかな、っていう感じがします。良く言えば自由で放任なんでしょうか。
雰囲気はオープンで、一人一人はそれぞれ違う方を向いてる様な感じがします。

どちらが良いということはないけれど、子供なりに雰囲気の違いを色々感じ取って、自分はどの学校に行きたいのか?そろそろ最終決定すべき時ですね。

あ、余談ですが、当時在籍していたギター部をのぞいてみたら、昔は校舎内では禁止されていた
ドラムセットやマーシャルのアンプとか使ってロックのライブ演ってました。いいなー、って今は当たり前か。
私の時代はまだ「ロックやる人→不良」みたいなのがあったよなー。 バカバカしい。





 

合唱コンクール

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娘の中学校生活最後の一大イベント、合唱コンクールが終わりました。
毎年音響効果バッチリのルネ小平大ホールで行われるこのイベント、校内イベントなのに力入ってます。
私の時代は体育館だったんだけどー。

で、小平名物の巨大丸ポストが何故かハッピ着てます。

POST

 














結構可愛いかも…。

さて肝心の合唱コンクール、今年は3年生の部からしか見なかったのですが、やっぱり子供達が頑張った成果を見ると、こんなひねくれ者の私でも感動します。 

娘のクラスは賞がとれませんでしたが、どのクラスもこのイベントに力を尽くしてきたことが十分判りました。
どの子も学校生活色々あると思うけど、こんなにひとつのイベントに対して一所懸命になれる学校って良い学校だったなー、と素直に思います。

だって、有志の二年、三年の 合同合唱に、ほとんどの生徒が参加するんです。

GASSYO









この人数が毎日昼休みに合同練習ですよー。
生意気な口をきく様になった反抗期の女の子達や、すっかりオヤジみたいになった男の子達が、揃って自主的に有志合唱なんて!
私の時代には考えられませんでした。(一番荒れてた時代でしたが。)
なんて今の子は素直なの!っていうかこれが学校の指導力なんでしょうか。
普通の地域の公立中学校なんですけど…。

今後はやり切った感のある三年生は受験勉強に向かって一心不乱っていうのが理想なんですがどうでしょう。
ウチの子は帰宅したらいきなり絵描いてましたが。

ところでこのイベントで娘がポスターの優秀賞を頂きました。
めでたくパンフレットの表紙に採用されまして、なんかイベント中に表彰式も行われました。(って聞いてないよ!)

posuta
















なんか色合いが地味でポスターとしてはインパクトが足りない様に思うのですが、多分背景のちまちました描き込みが手がかかってる感じがしたのでしょうか。
皆さんがとても高く評価して下さっているので、ウチではちょっと辛口はコメントを出したりしてます。
それに他の生徒さんの作品も構図や色調が素晴らしく、どれが選ばれても良いできばえでした。

それから審査の間に行われた箏曲部や吹奏楽部の演奏も、例年よりとてもショーアップしていて、生徒さんや顧問の先生方の頑張りが伝わってきました。

他にも運営に携わる多くの方々に感謝です。
ホントにありがたい事です。








 

新作アクセサリー

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ここ数ヶ月布雑貨に取り組んできましたが、ちょっと布は小休止で、久しぶりにアクセサリーを作っています。
アクセサリーはまったりと小さいスペースで作業できるのが良いです。

普段は紐の結び目を生かす様なものを作っているのですが、今回はビーズそのものを生かすデザインにしてみました。

buresu









タイガーアイのスクエアなパーツをどう使おうかと悩んだ末、こんなデザインにまとめました。
私にしては華美な感じかなと思ったけど、色合いのせいか付けてみると意外と品が良く、普段使いできそうです。

それから長野に住んでいるガラス作家の友達から仕入れたとんぼ玉でネックレスを2点作ってみました。

hikari02
















hikari01

 














こちらはあくまでもとんぼ玉が主役なんで、紐部分は基本形な感じです。 
私の趣味で仕入れてきちゃったので、色合いや形にヒネリのあるデザインのものになっちゃってます。
でもせっかく作家さんのものを使うのだから…ね。

これらのアクセサリーは「東村山手作り小物雑貨市」に出品予定です。

会場は駅ビルの中なので、よろしかったら見に来てくださいね。

さてさて、後は何が作れるかな。 

カレー

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最近娘の受験がらみで新宿の某都立高校へよく行くんですが、その学校の立地が不便なもので、お昼をどこで食べるのか迷ってしまうんです。
帰りに靖国通りへ出るまでに何件か食べ物屋さんがあるので、今回は「カレー王国 けらら」へ思い切って入ってみました。

カウンターしか無い感じの狭いお店でずっと躊躇してたんですが、これが美味しかったんです!

KARE01

 







娘が食べた 「辛くないチキンカレー」
確かに辛すぎない、けど丁度良い辛さでとても食べやすい。

KARE02 









コレは「豚肉のカレー」 
結構辛かったけど、多分カレー好きな人は丁度いいのかも。
私は娘が食べた「辛くないチキンカレー」の方が好みでした。

でもとにかく思ったより美味しいこの店。
ラッシーもランチ食べた人は150円で飲めるらしいです。
ご飯の量も結構多くて、多分男の人も満足できるんじゃないでしょうか。
今度は違うメニューに挑戦したいと思ったけど、もうしばらく願書出すまで行く用事は無いかも。 

シンプルなトートバッグ

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今まであまり作ったことのないシンプルなトートバッグを作ってみました。
底部分に合皮を使い、しっかりタイプに仕上げているところが今回のポイント。

ひとつは、クラリスさんのイベント「ネコとコトリ展」に向けて。
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スタンプで作ったタグをカシメてみました。
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それからナチュラル感のある生地で仕上げた少し高さをおさえたもの。
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どちらも肩から掛けられる長めの持ち手が便利。
たっぷりサイズで丈夫なので、お買い物や図書館
通いにピッタリですよ。

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