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2013年07月

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娘が高校受験なので、色々考える今日この頃です。 一番思うことは…最近の公立中学は面倒見がいいなあ、という事。 私の時代(約35年位前?)は、学校が何か受験について指導してくれた事なんてほとんど無かった気がします。(自分が忘れているだけだったりして?) 例えば、夏休み前は毎日の様に学校案内のチラシが配られます。 学校経営も苦しいのかもしれませんが、どこの学校も自校をアピールすることに大変熱心です。 また受験に関する心得を説明してくれる会も学年全体で催されました。 夏休みには学校見学や説明会などに行く様に促したり、その結果を報告する為の提出書類まで渡されます。 社会科においては、受験前の総復習的な問題集が夏休みの宿題として出されています。 また夏休み前には、どのように学習していくかという予定表まで書かされていました。 (これに関しては、宿題が出ないうちに予定なんか立てられないよ!と娘は言ってましたが。) それから夏休みの間に一回目の三者面談が行われ、早くも志望校の目安を立てる必要があります。 とにかく学校が指導する様に真面目に勉強していれば(ここポイント)、そこそこ大丈夫なんじゃないでしょうか。 昔はもっと生徒の自主性に任されていた様に思います。 つまり勉強になんらかの意味を見出していてやる気がある子は、塾にも行ったりしてどんどん成績も伸びる。 逆に勉強する事に価値を感じない子は、別にやらなくても誰に責められるワケでもなく成績も上がらないという、そんな感じだった様な。 そんな中一点だけ、昔より不親切な事があります。 それは学校主催で模擬テストをやってくれない、という点です。 確か昔は2回くらいあって、とりあえずそこで自分の偏差値がどれくらいなのか目安をつける事ができました。 しかし、今は模擬テストは民間の機関へ個人的に申し込んで受けるしかない様です。 これは、多分今の子供が学習塾に行くのが当たり前になっているからの様な気がします。 学習塾では模擬テストはかなり早い段階から何度も受けさせるので、もう学校のお役目ではなくなったのでしょう。 その事はウチの様に学習塾に言っていない子にとっては少し不親切でした。 私は最後までその事が判らなくて、何度も学校に確認しなくてはなりませんでした。 ちなみに学校では民間が作成した復習テスト、というのをやってくれています。 そもそもビックリしたのは学校では偏差値を特定してくれない事です。 前述の復習テストでも採点はしてくれるけど、偏差値は出してくれません。 特にウチが在籍している市の教育委員会においては偏差値教育がタブーになっている傾向が強い、と担任が言っていました。 つまり偏差値どれ位だからこれ位の学校に入れるかなー、みたいな目安がわざとつけにくくなってるのです。 それってどういう事? なんか運動会の徒競走で順位を付けない的な感じでしょうか。 なんか全く理解できない感覚なんだけど。 判りにくくしてなんか役に立つんでしょうか、って思います。 そしてその件についても、やはり塾では独自のやり方で解決しているそうです。 実は今まで塾に通っていなかった周りのお子さんも、さすがに三年になると本人も目覚めるのか塾に行き出して、行っていない子はいよいよ数人になりました。 しかし、なんか気に入らないんだよこの風潮。 こうなったら意地でも塾に行かせないぞー、とか思う私はひねくれ者ですね。 ま、本人が行きたいって言ったら行けばいいと思うけどね。 そういう私は母にすすめられるままに小4からずっと学習塾に行ってましたー。 それにウチの子も画塾だけは行っていますので、あまり言えませんね。 まあでも画塾に行ってる子供ってひたすら絵を描くだけで、友達作ろうとかそういうの全然ないみたい。 来た→絵を描く→講評→帰る って感じらしいです。 それでも娘は楽しいって言ってるんだけどなんか不思議。 だって私にとっては塾って学校以外の友達を作る場所だったよー。 他校の男子はちょっとイイ感じに見えるんだよね。 限られた時間しか一緒に居ないのでクラスの男子より大人に見える。 それに女の子もクラスの子と雰囲気が違ってなんかミステリアスで魅力的だったな。 やたら慕って来た可愛い隣町の子がいたけど、今どうしてるかなー。

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いやあー、暑いですねー。 先週ウッドデッキの塗装をやっていた時は死ぬかと思いましたが、今週は更に暑くなってる。 もうまるで此処は日本じゃないみたい。絶対タイとかバリとかの感じです。 今回久しぶりに塗装作業をしてみて、さすがに年を感じました。 明らかに数年前より作業が辛くなっている…。 早く世代交代したいよー。 さてさて、そんな中めっちゃ暑い小屋裏でのミシン作業頑張ってきましたが、遂に耐えきれなくなって昨日からリビングにミシンを置かせてもらってます。 そしてミシンをおろして来たからにはやらなきゃイカンと思ってオーダーバッグを制作。 前回作ったモノをサイズアップしました。

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お客様は80代のおばあ様なので、落ち着いた感じに仕上げてます。

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ペットボトルと長財布の指定席がある事、その他できるだけポケットが沢山付いてる事などがご要望です。 今回はペットボトルを入れてもバランスが崩れない様に底板を入れてみました。 なんだか形がスクエアに決まってるでしょ!

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お年寄りは重たいバッグを持つのが辛いので、布のバッグがお好き。 だけど、布バッグはどうしても形が崩れやすく貧相な感じになっちゃいがち。 今時はやりの「ナチュラルなクタっとしたバッグ」ならそれも味なのかもしれないけど、 50代以上の女性はもっとしっかりキチンとしたデザインを求めています。 …と私は思っている。 ここから先は一人言の様なものですが… モノ作りってどうしても基本的に自分が使いたいモノになってしまうんですね。 自分が50代になって30代の女性がグッとくるモノを作るのは結構難しい面があります。 もちろん年齢を問わない素晴らしいモノを作れば良いワケなんだけど、ある程度ターゲットの年齢層はあるじゃないですか。 もちろんあらゆるユーザーに合わせて作り込むのがデザインのプロだという事は判っています。 だけど私がやっている雑貨制作の方は半分は趣味の世界なもんで、そこまでビジネスライクになれない。 時々同じ大学を出た友達とそういう話をしますが、結局は好きなモノを作ればいいんだよ、という話に落ち着きます。 それから、色々やったけどやっぱり最終的にはモノ作りがしたいんだよね、という話にもなります。 皆年を重ねて結構同じような事を考えるんだろうなー。 それから、もう若くないでもおばあさんでもない、この年齢は身体的にも色々キツイ事が出てきます。 なんだかちょっと前まで入院していた80代の母の方が元気そうな気すらしてくる。 子供も受験だなんだ、ってちょっと面倒な事が増えてくるし(早く生まなかった自分がイケナイ?)今自分は結構踏ん張り時な感じがします。 ここを乗り越えて次のステップに進みたいと思う最近の私です。 でもまあ乗り超える時な案外サクっと行けるのかもね。

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いやあー、5月から続いていたイベントが全て終わりました。 次回イベントが決まっているとなんとなくソワソワしてしまうもので、家の中がヒドイ事になっています。 まずは、意を決して昨日からデッキの塗装を始めました! コレが数年ぶり。ホントはもっとマメにやった方が持ちがいいんだよね。 以前よりこういった作業がキツイ。ちょっとの間かがんでるだけで足腰が痛いんですけど…。 これ位のことは自分達でやりたいっていう気持ちで今までほんの数回ですが定期的にやってきましたが、 自分で家をメンテナンスするって意外と大変ですよね。年取ってくると特に。 そろそろ娘にバトンタッチしたいもんです。 どうせ筆と絵の具で絵を描いてるんだから、やってることは同じでしょ。 これが終わったら少し家の中全体をもうちょっと住み易く工夫したいと思います。 まずはあちこちに散乱している私のクラフト関係の雑多な品々を整理しなくては家族に申し訳ない。 それからそれから…色々有りすぎて何から手をつけて良いのやら。 実は最近マジで本業が減り気味なので、そろそろ人生の次のステップを考えたいとも思っています。 娘もまだこれから高校に入るワケだしそうノンビリもしてられないのです。 しかしこの年になって仕事って見つかるんでしょうか…。 また長年自営業としてやってきたワガママな私に一体何ができるというのでしょうか、という不安もあります。 でもまあ色々考えても仕方がないし、人生これからだと思って色々新しい事もやってみたいですね! あまり固定観念を持たず、幅広く色んな可能性をさぐってみたいと思います。

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