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2013年06月

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今週末のイベントに向けて最後のあがき。 まず男性や男の子も使えるネックストラップ。

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今回のイベントでは男性のお客様を意識したモノを少し作ってます。 それから今回スペース上の都合であまり大きいものは作っていなかったのですが、やっぱりバッグをいくつか出すことにしました。 リバーシブルで使えるバルーンバッグ。これからの季節にピッタリだと思います。

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まずはA面。ナチュラル感たっぷりな感じで仕上げました。

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A面のアップ。

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こちらB面。南仏アルルで購入してきた生地を使用してます。

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B面のアップ。(言い方がレコード世代ですね…。) あとできれば安価なコースターを作りたいんだけど、今週末は父の十三回忌があるのでちょっともう時間無いかなー。 それから最近オーダー頂いたバッグもアップ。

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革を部分的に使用して、しっかりした感じに仕上げました。案外収納力ありますよー。

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こんな革のタグやラベルを作ってデザインのポイントにするのが楽しい今日この頃です。

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裏の顔はこんなです。 では皆様是非イベントに、キ・テ・ネ。なーんていい年こいてぶりっ子してもダメか…。

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次回イベントは地元花小金井「カフェ・ツールボックス」にて6/30〜7/1の2日間行います。 今回はスペースは小さめなので、小物を中心にボチボチ制作中です。 まだまだ出揃ってませんが、少しだけ紹介しておきます。 まずいつものぱっちんピンシリーズ。お子様向けです。

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在庫のボーンビーズを使って男性にも使える感じのストラップを作りました。

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もひとつ男性も使えるキーチェーン。ジーンズに合わせてみました。

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それから最近要望の多いスマホケース。 合皮で作ってみたんですが、どうかしら。

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合皮はやっぱりミシン縫い滑る〜。で、初めてテフロン押さえというのを使ってみました。 あら不思議〜。滑らず縫える縫える。 なんだか面白くて6個も作っちゃった。 今回のイベント、実は投げ銭ライブがあって、6/30日曜日の11時からウチのダンナも出ます。 アコースティック限定なんでボーカルとのデュオだし、BGM的な位置づけなんですが、結構持ち時間長いです。 オマケに娘が描いたオリジナルポストカードも雑貨イベント出品します。 コレは私のブースで一緒なんでホントにちょっとだけなんですが、例えばこんなの。

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何故か今回は、家族が全員参加という不思議な事になってますがー。 こんな事やってて大丈夫なのか私達…。

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そういうワケで今年は張り切ってジューンベリーのジャムを2回に分けて沢山作りました。 今回も娘の助けを借りて、いつもとは少し違う工程でやってみました。 まず鍋にジューンベリーの実と砂糖を投入。一煮立ちさせます。

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ちなみにシワひとつないツルっとした手は娘の手です。 いつもはここで長ーい時間をかけて実がクタっとするまで煮込むのですが、今回は秘密兵器を使います。

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ある筋からタナボタで手に入れたバーミックス。 これで熱々のうちに細かく砕いてしまいます。 そして裏ごし。 ジューンベリーは種がゴマ粒くらいの大きさでとても固いので、私は食べたくないんです。 だから裏ごしは必須! だと思ってます。

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しっかしこの作業が実は一番大変。私は根性無しなので、とても一人ではやる気がしません。 ここで若い娘に頑張ってもらいます。

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その間にガラス瓶を煮沸消毒します。 空き瓶はこれくらいあれば足りるかな〜。

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コレが裏ごしした後のカスです。 私はコレを煮出して更にジュースを作ります。

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こちらは裏ごしして滑らかになった状態。 これにレモン汁を加えて更に一時間程度煮ます。

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さてさて約1.2キロの実からどれくらいの量のジャムができるでしょうか。

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うーん、めちゃくちゃ実があった割には多い様な少ない様な。 とはいえまだ半分近く余っているので、この作業もう一回やらなきゃ…。 とにかく出来上がってめでたしめでたし。

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今年はますます大きくなったジューンベリーの木。 実が成るのもなんだか早かったー。 原発事故以降、ベリー系の食物は放射能汚染されやすいので、ここ小平市の庭でも油断はならないと考え、ジャムを作ったりはするものの積極的に子供には食べさせないで過ごしてきました。 今年はとにかく実が沢山成ったので、なんとかしたい〜、っと思い切って西東京市の放射能測定所「あるびりお」に検体を持って行く事にしました。 まず、採れた実は約3kgくらいありました。 それでもまだまだ全然残っていたけど、あまりに多いので残りは鳥ちゃんに譲ることにしました。 私はこんなに近くに測定所があるなんて知らなかったのですが、「あるびりお」は昨年開所したという事です。 まず、検体をプラスチックの専用容器に詰めます。 この時に測定者の方が一所懸命つぶして密度をアップしてくれました。

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詰め終わったら重さを量ります。

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誤差をできるだけ減らすには量が多い方が良いそうです。 測定するのに十分な量がありました。

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この測定器にセット。

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測定器のフタを閉めた状態です。 ベラルーシATOMTEX社製「AT1320A」という測定器だそうです。

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パソコンと連動していて、しばらくすると測定値を読み込み始めます。 これから30分から45分くらい時間がかかるということで、私はその間に近くのサミットで買い物。

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じゃじゃーん。これが結果です。 わずかにセシウム137の数値が出てる様に見られますが、下限値以下であること、それから絶対誤差よりも小さい数値であること、合計値としても検出されていません。 実はこの測定1時間やって頂いてます。 というのも、この微妙な数値が更に測定時間を伸ばしてみると何か推移するかもという話になり、測定継続して頂くことになったのです。 それでも測定料が上がるワケではなく、あくまでも1検体につき2,000円という良心的な対応でした。 というワケでトータルで考えてこの実は食べても良い、と私は判断しました。 あー良かった。今年は娘にもジャムを食べさせてもいいんだ、と納得できました。 これで庭でお隣の可愛い子ちゃんが、「実を食べてもいーい?」って聞いてきても「どうそどうそ」って言えて嬉しい。 測定所の方はとても親切丁寧な方で、なんだか放射能汚染についてタブーな気持ちではなしにフラットな気持ちで語れるんだ、という親近感を感じました。 ご自身も最も汚染されやすいと言われている、しいたけを栽培されていたそうです。 そうやってしっかり計らなきゃ心配、と思って測定所をやられている方達にホント頭が下がります。 私のデータも「あるびりお」のHPで公開されるという事を承諾しました。 少しでも多くの方に正しい情報を見て欲しいものです。 小平市はブルーベリーが名産でもあるので、地元のお菓子とかも実は心配だったんです。 次回はこの実で娘とジャムを作った様子をお知らせしまーす。

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娘の中学の春の運動会が無事終わりました。 今年中3の娘、中間テストが終わったと思ったらすぐに修学旅行、帰ってきた途端に運動会の準備や練習が始まり、休む間なく毎日クラスの応援旗作りやスローガンの垂れ幕作りで居残りが続き、かなり疲れてました。 なんだか今年はプログラムの表紙も先生からご指名があり、描かせて頂いてました。 応援旗の下書きをしなきゃ、って日に少し熱が出て午前中休みましたが、午後からどうしても学校へ行くと言い張り、気合いなのか熱も下がったので登校。 結局その日も夜遅くまで帰って来ませんでした…。 まあ中学生活最後の運動会なんだし頑張りたいのね。 普段はパソコンばっかりやってオタクっぽいけど、学校行事を頑張る様子はリア充なのかなあ? で今回娘が中心となって描いたクラスの応援旗。

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なんだか不思議な色合いでまるで日本画…、応援旗としてはインパクトが足りなくないかい? って私は言ったんですが、見事応援旗の部で金賞を頂きました。 更に運動会そのもののクラスの成績も良く、3年の部で優勝。 あとは美術部で制作したスローガンの垂れ幕。

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あー、とりあえず頑張った甲斐があったね。 何かを一所懸命やって結果を出す、っていう体験はきっと役に立った事でしょう。 普段ムスッとしている娘もなんだかとっても嬉しそうに帰ってきましたよー。 さあ、これで落ち着いて受験生らしく勉学に励んで下さい、って私は内心思ったのですが。 頑張りすぎたのか、今日はなんだかしきりと咳をしていて、少し発熱もあり。 明日の登校が危ぶまれる雰囲気です。はあ〜。

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