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2013年03月

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なんかこのブログ、ホンワカした話題と、ドヨーンとした話題が交互にきてる様な気がします。 今日は順番からいくとドヨーンとした話題? そう、リフォーム工事遅れてるんです。 色々あってー、途中業者変えようかと思う程アタマにきたんですが、母の為にグッとこらえて今日に至ります。 とにかくできるだけ早く仕上げてもらう事が第一ですから。 多分自分の家の事だったらブチ切れてんな。 まあ最初に見積もってもらった業者の問題点もあったけど、なんだかんだ検討を重ねた結果、結局選定した業者さんの問題点も工事が始まるまで見抜けませんでしたー(>д<) 母が骨折してから早くも三ヶ月近く経ちます。 普段のほほんと暮らしているせいか、今回の事では色々な事象に関わって、ホント勉強になりました。 なんでもちょっとお付き合いしただけじゃ判りませんね。 何度も何度も色々な事で絡んでみて、ようやく判ることがあるんですね。 これ、リフォームだけの話じゃなくて、家族やら病院やらありとあらゆる事について思う事なんだけど、この年になって、自分が今後仕事やプライベートで人を相手にやっていく上で、大変勉強になることばかりですよ。 この試練は今まで苦労の無かった私に神が与えた試練なんでしょう、きっと。 ま、試練っていうとスゴイ辛い思いしてるみたいだけど、転んでもタダじゃ起きませんので私は大丈夫です。 おちこんだりもしたけれど、私はげんきです。(キキ)なんちって。 とりあえず、軽量鉄骨がのぞく天井裏の写真をお見せします。 tekkotu.jpg

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我が家の庭が春らしくなってきました。 ジューンベリー、冬に思い切って剪定しましたがやっぱりこんなにおっきい。 今年はほとんど周りの桜と同時に咲きました。 いつもちょっと桜より早いんだけど。

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それから花ニラ。ずっと放置してるのに毎春キレイに咲いてくれます。 微妙に紫がかっているところが好きです。

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これもまた勝手に毎年咲いてくれる可愛い子でムスカリです。

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今年買ったけど、未だにポットに入ったままの可哀相な子プリメラで

す。

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それから毎度おなじみのローズマリー。 すっかりお爺さんの様な風情ですが、毎年花が良く咲く様になってウレシイ。

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一旦暖かくなった気候が今日はまた逆戻り。超寒いですー。 一体どうなってんだ?

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母の退院後の生活を想定した、居室のリフォーム工事が始まりました。 もう83歳だし、何を今更という感じもあったんですが、やはりトイレに行く際に転倒した経緯を考えると、不自由な身体では色々使いづらい点もあるし、また同じ様な事故があっても困ると思って。 で、プランニングに実質2ヶ月もかかってしまったんですが、ようやく工事が始まりました。 元々軽量鉄骨の建物だったこと、割と最近床暖房を入れる工事をしたこと、元々が昔主流だった小さな部屋に仕切られた窮屈な間取りだったこと、など多くの問題があって、ホント良い案が浮かばなくて大変でした。 条件はとにかくスムーズにキッチンやトイレが使える事と冬寒くない事。大事な点はそれだけなんだけど、今あるものをなんとかして良くする、ってホント難しい。 仕事でも、他社が制作したモノを変更するとかって大変じゃないですか。ソレと同じです。 こんなに難しくて、お金がかかるんだったら、いっそ解体して平屋を建てた方がいいんじゃないの?って思った事もありました。 まあそんなこんなでまたしても実家の整理などゴタゴタあったんですが、また色々感情が出て来ちゃってー。 まず、夜誰も居ない実家に行くのが恐い。 自分が育った家なのに、誰も居ない冷えきった真っ暗な空間に一人で訪れるのが恐いんですう。 なんだか自分の家の辺りより寂しい感じがするのは気のせいでしょうか。 多分駅近くでお年寄り率が高い地域なので、なんとなく夜は人の気配が無いんじゃないかしら。 二本先の通りはすぐ駅なのに実家のある通りはなんだかひっそり…。 それから、亡き父が大事にしていたモノが捨てられるのを見るのが寂しい。 父は割と昭和初期の人にしては色々な事に興味を持つタイプだったので、モノ買いだったんですね。 それに海外出張が多かったんで、妙なお土産的なツールとかもやたらに色々あるんです。 例えば、超本格的なスライサーとか金属の削り出しで作ったペッパーミルとか、スモークサーモンを切る為のナイフだとか。 ほとんどがキッチングッズなんだけど、そういったモノを見ると、どうしても嬉しそうに自慢げに使っていた元気な頃の父の姿を思い出しちゃって。 それは所詮モノなので、父との思い出が捨てられていくワケでのないのだけど、なんだかねー、やっぱりねー。 今はすっかり母の居室は壁が取り払われているし、リフォーム工事が終わってしまえば、もうそこは父が知っている部屋でもなくなります。 そんな事を考えると案外寂しいもんです。 なんだか最近はちょっと感傷的になってます。

ここんとこなかなか進んでいなかった雑貨の制作ですが… 在庫が無くなっちゃったなどの有り難い声を頂き、ちまちま作っております。 カジュアル系のバッグの要望があり、「くらりす」さんにいくつか納めました。

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色々なジャンルの商品をたーくさん販売しているとても可愛らしいお店です。 駅から激近ですので、是非見に行ってくださいね。 それから山梨県の委託先からも、以前納めた通帳ポーチの要望を頂き、今回はドドっと量産しました。

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色々あるけど、私はフワフワっとした色調より、割とハッキリした感じの配色が好きです。 そして、秋に出店した「東村山てづくり雑貨市」ですが、今回も5月に一日出店することになりました。 今回はバッグを沢山作ってみみょうかなー、と思ってます。 また近くなったらお知らせ致しまーす。

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色々な方に心配かけていた母の件ですが、年齢の割にはリハビリは順調にすすんでいる様です。 今はリハビリ専門の病院におり、まだまだ退院とはなりませんが、本人楽しく頑張ってます。 というのも、今回のことで色々と私も学ぶ事が多いんです。 まずどんな世界にもプロは存在する、という当たり前のこと。 母がこんなに楽しくリハビリ生活を送っているのも、理学療法士さんや作業療法士さんのおかげなんです。 リハビリ病院のリハビリの先生は皆さんこういった資格の持ち主なんですが、母の病院の場合、大体は若いお兄さん達で、とっても誉め上手で明るいエネルギーに満ちているのです。 母から見ればほとんど孫の様な方達なんですが、良い意味で接客のプロっていうかなんていうか、とにかくそれはそれは母を良い気分にさせてくれるのです。 なんだか高齢の母が華やいだ気分になっている様にも見えます。 そりゃいくつになっても女性は男性によくされると嬉しいものなんでしょうけど、なんだか不思議な感じがしています。 リハビリっていうのはやっぱりスキンシップですので、心を開いて相手を信じることも大事なんでしょうね。 最初リハビリ病院には行かないで退院して自宅で頑張ったらどうかみたいな考えもあったんですが、今の状態を見るとやっぱりお金を払ってプロに任せたのは正解だったな、と思います。 ところで個室の空き室が無くて仕方なく少しの間入っていた部屋、こーんな豪華でした!

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私達家族は旅行でもこんな部屋には泊まったこと無いわよ。 ホント無駄に広い必要の無い風呂とかの付いた部屋だった。 まあ私だったら(ウチだったら)絶対に入らないお値段でした。 で今はまあまあ普通の個室ですが、やっぱり十分過ぎる感じです。 でもまあ父と二人三脚で頑張って稼いだお金なので、自分が満足いく様に使えば良いと思います。 一見社交的な様ですが実はとっても人付き合いが苦手な母なので、そこは譲れないポイントなんでしょう。 見るからに気難しい感じの人間だったらそんなに話かけられないんだろうけど、ついつい良い感じの対応をしちゃうからねー。

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